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MF高木善朗、全4得点に絡む

オランダ・エールディヴィジ第30節が行われ、MF高木善朗が所属するユトレヒトはホームで日本代表DF吉田麻也、FWカレン・ロバートが所属するVVVフェンロと対戦し、4−2で勝利を収めた。

 ユトレヒトの高木が3トップの左ウイングで、VVVの吉田がいつものセンターバックではなく、中盤の底のポジションでスタメン出場を果たした試合は、20分までにVVVが2点を奪う展開となる。

 しかし、ユトレヒトは高木を中心に反撃を開始。29分、高木のFKから最後はデイヴィ・ブルトハイスが押し込み1点を返すと、36分には高木のCKから最後はフランク・デムージュがねじ込み同点に追いつく。さらに58分には、高木の絶妙なスルーパスを受けたデムージュが左足でシュートを決めて逆転に成功した。

 2点差をひっくり返されたVVVは、64分にカレン・ロバートを投入するが、追加点はまたもユトレヒト。83分、またも高木のスルーパスからアレクサンダー・ゲルントがゴールネットを揺らし、試合を決定づけた。

 フル出場の高木は、2アシストを含む全4得点でユトレヒトの逆転勝利に貢献。吉田が中盤の底でフル出場し、カレンも途中出場を果たしたVVVは6連敗となっている。

転職に読んでもらえる履歴書とは?

提出した履歴書にきちんと目を通してもらえるかというと、実際にはそうではないようです。
応募が全くこないような企業ではいざ知らず、募集を出すと何百通と応募がくるような企業では、人事担当者は忙しく、ひとつの履歴書を隅々までなかなか読んではくれません。
忙しい人事担当者が、見ても疲れない履歴書を作ることが重要になってきます。
他人の文字はもともと読みにくいものです。
それに加えて、走り書きであったり、文字が薄い、小さすぎる、大きすぎるなど他の要素が加われば、誰でも読む気を失くします。
そうはいっても読むことが仕事ですから目は通してもらえたとしても、げんなりされるような履歴書では肝心の人柄や能力を見てもらえる面接までこぎつけることは困難です。
字がうまい人が有利であるかというと、そうでもなく、最終的には、一生懸命書いているかに尽きます。
丁寧に落ち着いた気持ちで書いた文字を見れば、下手なりに一生懸命書いたのだなと、見る側もそれだけの人間性を感じます。 さらに、こういう文字を書く人はこんな感じかななど、多くの人を面接してきた人事担当者はある程度想像がつくそうです。
まずは誠意をこめて書くことが、読んでもらえる履歴書の第一歩です。

46歳山本昌、セ最年長勝利

◇セ・リーグ 中日3―0阪神(2012年4月15日 甲子園)

 中日の山本昌が阪神を8回2安打6三振無失点に抑え、今季初勝利。46歳8カ月と4日で2季ぶりの勝利を挙げ、1948年に浜崎真二(阪急)がマークした最年長先発勝利のプロ野球記録(46歳8カ月ちょうど)を64年ぶりに塗り替えた。

 山本昌は工藤公康(横浜)の最年長勝利のセ・リーグ記録(46歳1カ月)も更新した。

 初回、制球が定まらず四球と安打を許したが、2回以降は安定した投球で阪神打線を翻ろう。7回まで走者を一人も許さなかった。

 中日は5回に平田の中越え2点本塁打が飛び出し均衡を破り、8回の和田の中犠飛で試合を決めた。阪神の岩田は4回まで無安打投球も一発に泣いた。